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問題からは逃げられない

アルバイト先で同年代の先輩と昼休みに話をしていました。
仕事が出来る尊敬する先輩です。
昨年末からスタートしたバイトですが、慣れてきて周りのことが見えるようになってきました。
そこで、仕事をやらない人、お客様に失礼な態度をとる人などが明確になってきて、不快に感じるというような話をしました。
逆に先輩や尊敬する人達と同じシフトになるとラッキーだとも話しました。
 
そして、どこに行ってもそういう環境からは逃げられないんですねと。
他人は変えられないから自分を変えるしかないということも話しました。
前職でも仕事をしない責任感の無い人達が7,8割を超える環境だったため、環境を変えようという思いで退職しました。
また、そこでの私の反省点は感謝の気持ちを忘れてしまったことです。
ヘルプや尻ぬぐいが多かったというのもありますが。。。
まぁ、言い訳です。私は傲慢になっていたのです。
 
私は仕事は仲良しごっこではないとよく言っていました。
各自が出来ることをする、アウトプットを出すことが重要でそれが仲間という関係性になると考えていました。
前職では仲間がいなかったのです。
そして、近しいことが今の職場でも起こっていることを実感しました。
 
私は先輩に感謝の気持ちを思い出すためにここに居ると言ったのですが、前職と何も変わっていないとも話しました。
 
先輩は、私がシフトに入っている日はとても感謝しているということと別の方々も同様に思っているということを話してくれました。
 
なんだ!お互いに感謝していたんだ。
自分が求めていた仲間がいたんだなと。
 
前職で解決出来なかった問題が少し前進したことを実感した一日でした。
しかも、今日は社員さんがドーナツの差し入れをもって来てくれました。
なんて素晴らしい日なんだ!

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