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嬉しかったこと

言っておりませんでしたが、私はとあるリユースショップでアルバイトをしています。
今日は、小さなお子様がアンパンマンの遊具を購入して下さったのですが、
お父様やお母様の対応がとても微笑ましく、対応していてとても気持ちが良かったです。
組み立て式の遊具だったので、私自身は四苦八苦して組み立てていたのですが最後に
とても感謝して頂いて嬉しかったです。
設計の仕事だったら、絶対に味わうことのない経験だったと思います。

ちなみに社員さんは私が接客業に向いていると仰っています。
よく気が利くらしいです。
新たな自分を発見できて、よい経験をさせて頂いているなと思います。

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自分の運命に楯を突け

岡本 太郎さんの本を読み終えました。
本書では自分の生き方にスジを通せと仰っていました。
スジが通った人間は、自分をごまかしたり、時代にあわせて妥協したりしない。
他人の目も気にしない。
岡本さんは絵を売っていなかったのですね。
絵を売らない芸術家かぁ。
すごいなぁ。
収入的にも少ないから貧乏だったと仰っていました。
スジを通していたのでしょうね。

私はお金が欲しい。
お金で手に入るものは多いし、精神の安定にも繋がります。
しかし、冷静に考えるとお金が自分の人生を規定しているとしたらつまらない
生き方かもしれないなぁと思います。

話は変わり、今日は面接で市ヶ谷に行ってきました。
近くに東京理科大学があり、高校生の頃にここに行きたかったことを思い出しました。
ただ、学力不足で受けることもしないで諦めました。
当時、別の大学に行きつつも願書をもらいに行っていたこともあったのです。
もちろん、センター試験の点が足らずダメでした。
あの頃の私は学歴にコンプレックスがあったのです。
学歴が自分の存在の価値基準となっていたのです。
今にして思えば本当につまらないことです。
さて、現在に戻り、私の 存在の価値基準 はお金になっています。
社会的な出世は諦めたが、代わりに資産を築くことが私の目的になっています。
まぁ、その資産を使って社会貢献をしたいのもあるわけですが。。。
本質的に学生の頃と何も変わっていないんじゃないかと気づいた日でありました。

世の中は雑音が多すぎる。

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整理

簿記は仕訳が重要だと考えています。
私がよく分からなかったのは各勘定科目が資産なのか?負債なのか?
費用なのか?収益なのか?ということでした。
これはテキストにはなくて講師の先生が口頭で言っていたことだったので
ずっともやもやしていたのです。
というわけで資料をつくりました。
これをしっかり理解できれば、必ず合格できそうです。

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戦わずして負けた

今日は簿記の申し込み日として壁にメモを貼っていたのですが
とっくに申し込み期間が過ぎており、6月の試験は受けられなくなりました。
なんで設定日時を間違ってしまったのだろうか。
少し助かった感もあるのですが、戦わずして負けた感があります。
次の試験は11月20日です。
10月4日からの申し込みで行きます。

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アクションプラン

さて、行動を起こさねばならぬ。
今の大きな問題はお金です。
社会的状況の問題はお金が解決すると考えました。
今月は投資で最高値の時に利益確定して、金型代分は現金化しました。
しかし、どうしても二の足を踏んでしまう。
今の市場は下落相場なので、再投資をする絶好の機会でもあります。
つまり、現金の使い道を投資にしたいのです。

新たな資金を確保するには労働をして稼ぐのとキットを売るの2つが考えられます。
両方やるとしても、既存キットには限界があります。
だいぶ落ち込んできているため。
そして、アルバイトにも限界があります。
そこで、6月に来る3Dプリンターで新商品を出し、売り上げから金型代を捻出するのが
今できることだと考えました。
対象アイテムはE-101として、クォリティや製造上の問題点などがないかを確認します。

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本を買った

①岡本 太郎さんの「自分の運命に楯を突け」と「自分の中に孤独を抱け」。
②チャールズ・エリスさんの「敗者のゲーム」。
③柿内尚文さんの「バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則」
と「パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法」

①私が最も影響を受けた書籍。「自分の中に毒を持て」以外を読んでみたく購入しました。
  自分の中に毒を持てを読んで、私はめちゃくちゃ前の会社で暴れました笑
 そして、干されました大笑
 岡本さんは決して特別な人間ではなく、自分と一緒の人間だと考えています。
 つまり、誰でも岡本太郎のように生きることが可能なのです。
 しかし、その生き方はとても辛く、厳しいものです。
 自分の生き方は、資本主義社会をベースに考えると落第点なのだが無条件でやること
 貫けと言ってくれたことはとても大きな励みになりました。
 
②私は2年位前から資産運用をしています。
 今は米国のインデックス投資がメインなのですが、まさにそのことに関する書籍です。
 読まない理由がないです。

③タイトルに引かれて買いました。
 読み終わったらレビューしたいと思います。

最近失敗した本
砂田 全士さんの「あなたから買いたい! 」と言われる熱狂顧客のつくり方
これはそもそも、キンドルの感度が悪くて間違って購入ボタンを押してしまった本です。
返金も出来なくて、仕方なく読んだ本です。
後半の内容が無駄に長くて疲れたです。途中でそっと閉じました。
保険のセールスをしている方の本なのでイマイチ自分には合わなかったです。
狩猟型の営業から農耕型の営業にシフトする必要があるということはとてもために
なりました。
この一文で終わる内容なんだよね。
ちょっと失敗だった。
いや、だいぶ失敗だった。
1,430円で済んだから良かった、良かった。
傷は浅いさ。


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「後回し」にしない技術

2,3日前に読み終わりました。
著者は韓国の方なんですね。
今、私が後回しにしていることはキットの開発と簿記の試験勉強です。

この本を読んで一番心に響いたのは、変われないのは望んでいないからだ
ということです。
ゆえに後に引けない切実な理由を探そうということです。
この部分はアドラー心理学と近い印象を受けました。

今、私が出来ていないことは就職活動も含めて、切実な状態でないことが
大きいと分かりました。
分かっちゃいるけど、出来んのよ、辛いのよ。

二番目は全ての行動を実験と考えようということです。
以前からこの考え方を持っていたので、より深く理解できました。
出来ない理由を並べる前にやってみたのか?という問いは痛いなぁ。
キットの開発 は、今までの経験から確実に赤字になることが分かっているし、
クラウドファンディングがそれを物語っている。
販売価格も高くするし、難易度はさらに上がっています。
唯一の強みは以前のキットより、さらに良いデザインになっているということだけです。
強みが弱いなぁとやはり思います。

このままだと本から何も得られなくなるので、冷静に現状を分析し、アクションプランを
立てます。