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「後回し」にしない技術

2,3日前に読み終わりました。
著者は韓国の方なんですね。
今、私が後回しにしていることはキットの開発と簿記の試験勉強です。

この本を読んで一番心に響いたのは、変われないのは望んでいないからだ
ということです。
ゆえに後に引けない切実な理由を探そうということです。
この部分はアドラー心理学と近い印象を受けました。

今、私が出来ていないことは就職活動も含めて、切実な状態でないことが
大きいと分かりました。
分かっちゃいるけど、出来んのよ、辛いのよ。

二番目は全ての行動を実験と考えようということです。
以前からこの考え方を持っていたので、より深く理解できました。
出来ない理由を並べる前にやってみたのか?という問いは痛いなぁ。
キットの開発 は、今までの経験から確実に赤字になることが分かっているし、
クラウドファンディングがそれを物語っている。
販売価格も高くするし、難易度はさらに上がっています。
唯一の強みは以前のキットより、さらに良いデザインになっているということだけです。
強みが弱いなぁとやはり思います。

このままだと本から何も得られなくなるので、冷静に現状を分析し、アクションプランを
立てます。

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