クラウドファンディングでの振り返り

1.クラウドファンディングという形態が企画に合わない?
・クラウドファンディングサイトの選定ミス。
 700回ぐらいのアクセスしかなかった。
 支援者は90%以上が日本人だったので国内のサイトでやるべきだった。
 
・国内のサイトで実施してダメなら、形態が企画に合わないという判断をしたいです。
 オリジナル戦闘機と実機の2パターンでやってみる。
 実機なら何が良いか?アンケートで決める?
 
2.金型を起こすことが時代に合わない?
・大量生産を目的としておらず、精度だけのために金型を選択するのは無理がある
 のかもしれないですね。
 あとはそのことに理解を得られていたかも疑問です。
 
・3Dプリンタで精度が良ければ問題なし。
 現状のデメリットは飛行機物のような薄い形状は反ることと、積層痕が目立つこと。
 あとは製造原価は1個あたり1万円以上になること。
 
・切削品だと製造原価は10万を超える。
 完全受注の高級品路線ならいけるかもです。
 この切削案は見積りをメーカーに出すと大体無視されます。
 個人だからダメなのか?
 
3.オリジナル機体に需要がない?
・ただ単にオリジナル機体を作っただけでは需要はないと考えられる。
 需要を作り出すことをしないといけない。
 
・自分で考えて作るという人はごく少数。
 
・ゲームに登場する機体とか背景、物語が必要。
 (アニメ、ゲーム、漫画、小説などなど)
 ゲームメーカーに売り込む、漫画家さんに売り込むなどをやり判断したい。
 
4.版権物ならば成功したのか?
・版権物は作る前提で交渉をしないと難しいので許諾がおりない可能性ありです。
 その前に株式化しないと相手にしてもらえない。
 初年度17万、年間7万程度の費用が掛かります。
 
5.株式のような形態なら成功したのか?
・信用と言う観点で、株式化はありです。
 会社が副業禁止なのでそこをどう誤魔化すかが課題です。
 
6.3Dプリントなら成功したのか?
・クラウドファンディングの必要性が無くなるので商品化自体は出来ます。
 ただし、成型品と比べて商品価格は上がり、クオリティは下がる。
 
7.複合的あるいは他の要因で成立しなかったのか
・知名度のなさ
 
・機体の魅力の無さ、デザインセンスの無さ
 
・ストーリーが無い
 
・宣伝不足
 
 
■次へのアクション
国内サイトでクラウドファンディングを実施する。
アイテムはオリジナル戦闘機とする。
自主開発も視野に入れて最小限の構成にする。
外観データがある程度出来た段階でゲームメーカーに売り込むor漫画家さんに売り込む。